骨粗しょう症の方が注意しなければいけないこと

骨粗しょう症になってしまったら外出に注意する必要があります。骨粗しょう症というのは骨の強度が極端に弱くなる病気ですので、転倒しただけでも骨折をする可能性があります。ですので転倒しないように生活する上で気をつけないといけません。慣れている家の中などならいいのですが、特に外出していると何があるかわかりませんので十分に注意しておきましょう。では具体的にどういったことに注意すればいいのか説明します。

 

まず、時間に余裕をもって外出するようにしてください。ギリギリの時間で行動してしまうと焦って走ってしまったりするので転倒する危険性というのは高くなります。ちなみに駅の階段の上り下りで店頭してしまうと重度の骨折を引き起こしてしまって入院などもしなければいけなくなることもあります。こういうことがありますので外出の際には余裕をもつことが重要です。

 

また履く靴にも拘ってください。思い靴や高い靴というのは転倒してしまう危険性を高めてしまいますので、出来るだけ軽く高さのない靴を選ぶようにしてください。また、靴も裾が絡まったりして転倒しやすくなりますし、手で持つような鞄は転倒した際にも危険なので裾が絡みにくいズボンやリュックなどにするということが大切です。あまり大きすぎる荷物を持たないことも大事です。

 

このように日常生活で出来る限り転倒リスクを減らすようにすることも骨粗しょう症を発症した方にとっては非常に大事になります。もちろん雨や雪の日など滑りやすくなっている日には極力外出しないようにするということも大事です。